リリース
「doop」、タイガー魔法瓶株式会社に導入開始
株式会社SLONEは、タイガー魔法瓶株式会社が運営する「タイガーオンラインストア」に、EC事業者向け下取りサービス「doop」を導入したことをお知らせします。
本導入により、お客様は商品購入時に不要になった家電製品を下取りに出すことが可能になります。下取り対象はタイガー製品に限らず、他社製品を含む家電全般。不要品を処分するのではなく、次の価値へつなげながら新しい商品への買い替えができる購買体験を実現します。
家電製品は長く使われる一方で、「まだ使えるものを捨てたくない」「処分が面倒」といった理由から、買い替えが進まないケースも少なくありません。
doopは、こうした課題に対してEC上に“下取り”という新しい購買導線を実装するサービスです。不要品を次の購買の原資へ変えることで、消費者はよりお得で自然に買い替えができ、事業者は新たな売上機会の創出につなげることができます。
今回の導入は、タイガー魔法瓶株式会社が掲げる「世界中に幸せな団らんを広める。」というビジョンと、SLONEが目指す「ものを次につなげる循環体験」の考え方が重なったことで実現しました。
SLONEは今後も、「今ある不自然を解消し、商習慣を再定義する。」をビジョンに、下取りを起点とした新しい購買体験の創出に取り組んでまいります。
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000178728.html

